3月11日
今日は11年前に東日本大震災のあった日

私にとっては昨年
小脳梗塞を発症してから特別な日となった



ようやく1年

まだ完全ではなく
時おりめまいがして頭がふらふらするし
右半身がうまくいう事きかないけど
だいぶ良くなった


人それぞれ違うからわからないけど
私の場合はケガが自然に治っていくように
少しずつ、徐々に徐々に良くなっている


支えてくれた家族
応援してくれている友人に
感謝いたします





世間はここ数年
急速に大きくシフトしていると感じる


自身
この病気になって感じた事
考え直したことは数多く
世間の変化もあいまって
生活や考え方が大きくシフトしたのは確か



いい意味で人生がリセットされた



さて・・・

















ロッジシェルターのポールのテンションがゆるくなり、設営がしずらかったので
ショックコードの交換をしてみた


結論から言うと
ソロテントのポールのショックコード交換よりも大変だった

というのも
ショックコードは端から端までついているタイプではなく
ポール間の見えるところは鎖で
そこからポール内の金具まで途中でつながっているだけなので
その金具をポールから抜くのが大変だった


やったことないと
何言ってるかわからないので(笑)
とりあえず画像

IMG_2687
画像中央の黒いゴム(伸びきったショックコード)
についた V 状の金具
こいつがくせ者・・・



IMG_2692
作業の前に自作工具の作成
まず針金ハンガーをカットし
片方は J 状に、片方をS状にペンチで曲げる


IMG_2691
さて交換作業
だらんとしたショックコード
見えている部分は鎖状
でも引っ張ってよく見ると
その片側に伸びたゴムのコードが入っているので
そのゴムの先についている V 状の金具を針金ハンガーの J 状側を入れてひっかけて引っ張り出す


これが一番大変


ポールの中は見えないので
手探りで何度もシャカシャカして
引っかかったらいっきにググっと引っ張り出す

スムーズにズズーーと引き出せた時もあれば
なかなか引っ張り出せない時もあり
いちばん時間がかかった作業

力が必要な時があり危険なのでグローブをつけての作業は必須


でもきれいにズズーーって出てきた時の感触は快感!(笑)

IMG_2688
引っ張り出すとこんな感じ(ゴムは変えた後の画像)
V状の金具の向きもこのとおり

反対側(鎖がついている側)はそのままでいいけど
先には同じように金具がついている


ショックコード(ゴムの部分)を交換して元に戻す
IMG_2693
S状にした針金ハンガーで元のポールに押し込む


IMG_2689
テンションがかかった状態


IMG_2690
ロッジシェルターは
この作業を全部やると30ヵ所以上⁉

かなり疲れたし時間もかかったけど
自分でできるかな


ショックコードはamazonで買ったけど意外としっかりしていて
中のゴムも10本くらい束ねたテンションのあるいいショックコードだった



耐久性はまだわからないけど
すぐ伸びてまた何度も修理したくないな(笑)















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