梅雨時期の6月23日
筑波高原キャンプ場から裏筑波ルート、通称キャンプ場コースから筑波山に登ってきました。

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子供の頃、自宅から見えていたふたこぶの山
幼稚園のお泊り会、小学校の遠足で登った筑波山
前回登ったのはドライブがてらに駐車場のあるつつじヶ丘から
たぶんサンダルで登った二十歳のころ!?

そんな身近な山でも日本百名山のひとつ
山登りを始めた今となっては是非とも再度登ってみたいと思っていたところ

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標高500mの筑波高原キャンプ場からスタート

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山の北側のコースで前日の雨のせいか足場も決してよくない滑りやすい道

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今回は山登りにて初めてスパッツ(レギンス?)でのトライ

上手に履けば大丈夫なんだろうけど
スパッツはスネ毛が逆立つ感じで、寒い冬でもインナーとして履くことを嫌っていた
足全体をピタッと締めつける感覚もどうも好きになれなかった

しかし
実は以前から山登りの時にパンツの裾が送り出す靴に引っ掛かり
転びそうになって危ない経験をしたせいもあって
今回は試験的に導入

結果
履いているとなにげに慣れてきていい感じ
足元がバタつかないし足運びがスムーズにいく
筋肉の無駄な揺れも圧迫により軽減されて、疲労度もそんなになかったような気がした

そしてアウトドアでは初使用のメレルの靴

滑りやすいと定評のメレルだけど
ぬかるんだ道も、山頂付近の濡れた石の上も特に問題なく歩けた

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キャンプ場から山頂までは約1.6km
ずーーーーと続く単調な登り坂
残念ながら見晴らしもない終始樹林帯の中

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キャンプ場から約40分で女体山山頂直下に
ここはロープウエイから登ってきた合流地点
その左手を登ると

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山頂脇の御本殿

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岩場の山頂に到着

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とりあえずタッチ

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ぬかるんだ道で靴もドロドロ

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山頂から見えるロープウェイとつつじヶ丘駐車場

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曇り空で遠くまでは見渡せないけどそこそこの景色

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誰かが置いたコンパスと差してる方角が違う?

しばらくさわやかな風にあたりお山の大将気分を満喫したら
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男体山をめざして

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途中、ガマ石で小石を投げてご利益祈願!

でも後で調べたら後ろ向きで投げるらしい?
正面から投げて5~6回目で乗った私にご利益はないな・・・(笑)

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御幸ヶ原
小学生の時の遠足でここで弁当を食べたのを思い出す
この日は平日とあって人影もまばら
食事処もほとんどクローズ状態

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男体山山頂
ここにも御本殿

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木が遮りこちらからの見晴らしはイマイチ

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その山頂にある意外と立派な洋風の建物
調べると気象観測用の施設みたい


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カーブルカーの山頂駅

何度か訪れた事のある場所だけど
ほとんど何も覚えていない
それでも懐かしい思いと
山登りとして一人で登ってきた新鮮な気持ちが入り混じった複雑な気分

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なんか変な感傷に浸って
1時間ほどのんびりしたら
登りと同じコースを駆け下りる

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どれくらいで下りれるかな?っと
ちょっと走ってみたらわずか15分でキャンプ場着
靴が軽いからトレラン感覚で!

標高差はわずかだけど
久しぶりの山登りは弱った足腰にはちょうどよかったかな