2週間前のイベントキャンプに続いて
11月の22.23日でまたまたふもとっぱらに行きました。

今回は高校一年になる次男と
ゆっくり話す機会を持とうと計画した3年半ぶりの父子サシキャンプ。

小さいころは可愛かった子供達も高校生くらいになると
生意気になり親の言うこともろくに聞かないし
世の中をなめている次男にはちょっとお灸をすえてやろうと思っていた矢先
山登りなんて楽勝!?なんて聞こえてきたもんだから
さあ大変!
キャンプをネタに山登りでギャフンといわせてやろうと密かに計画(笑)

あまり手ごろな山だとなめられそうだし
かといってこの時期に険しい山はちょっと危険
そこで選んだのが2週間前に登った毛無山!

ふもとっぱらからは標高差1000m以上あるから
やっつけるにはちょうどいいくらいかな?(笑)


天気予報が下り坂で当日中に登りたかったので
朝早く出発しふもとっぱらに着いたのは午前10時頃


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2週間前と比べてずいぶん葉の落ちた入り口のイチョウ

ちなみに2週間前の11月6日はまだこんなに葉のあったイチョウの木

しかし!
ここで思いもよらぬ事態!?
11月の3連休の中日だから
多少はキャンプ場も賑わっているだろうと思っていたけれど・・・??

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到着するや
えっ???
2週間前のイベントよりもサイトいっぱい埋まっているし!?
テントを張るスペースを探すもどこもsnowpeak(以下SP)のテントばかり!?

なんだ?なんだ??

実はこの連休中はSPのイベントだったらしくキャンプ場はSPのテントで激混み!
リサーチ不足・・・

やばい!!

ティエラを持ってきた自分は完全にアウェー状態!!??

設営場所も限られるので
とりあえず設営は後にして池の横に車を停めて山登りへ

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午前11時毛無山登山口

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今回は一人じゃなく次男を連れての山歩き
はじめは調子よくおしゃべりしながら登っていたけど
そのうちに口数が少なくなり

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登り始めて30分足らずで弱音をはく次男坊
まだまだ先は長いぞ

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今日は展望もなく4合目辺りからは霧の中の山登り
次第に次男坊も無言になりなんとかついてくる感じ
とりあえず5合目、次の6合目と励ましながらピークを目指す

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登る前は生意気な大口をたたいていたくせに
合目の道標のたびに座り込む次男坊(笑)

終始親父の背中を見せつけてやりました!
作戦大成功!(笑)

しかしなんとか登頂させて
達成感を味あわせるにはまだまだ先がある

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富士山展望台ではまったく展望がなく
風が冷たい

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そしてなんとか登頂!
コースタイムどおり3時間ちょっとで
ようやく着いた山頂では霧状の冷たい風

よくがんばった!
何事もあきらめずにやり通すことの大切さを
身をもって理解してもらえただろうか

なんて思っていると
”楽勝だったなー”だと!?(怒!!)
でもしっかり途中のヘロヘロ状態の動画は撮っておいたからねー㊙

下りは地蔵峠からのきれいな渓谷道も考えたけど時間もかかるし
次男は登山靴ではないし
沢が増水している可能性もあるので
今回は無理せず登ってきた道をピストンすることに

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(次男撮影)
下りは下りで膝にきて意外としんどい急坂

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ここ毛無山は江戸時代の金鉱山だったとか

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前回と同じく4時頃にキャンプ場に無事帰還
人生に、野遊びを。??
そんなイベントだったのね・・・

午前中よりも少しはスペースが空いたかな?

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富士山方面はほとんどSPのテントだらけだったため
入口付近の空いた芝生のスペース
富士山から見て一番後ろにティエラ設営
完全なアウエー・・・
でもね、自身SPのテントは持ってないけどレクタLは持ってるしペグだってハンマーだってアルミクッカーだって愛用してるんだけどなー(笑)
追記 あっ!焚火台Lもだ!!(笑)


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設営後は次男と、とりあえずお疲れの乾杯!

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5時を過ぎれば辺りは真っ暗

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その後
夕食は次男も私も大好物なキムチ鍋

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ホントはオープンタープでソロテント2つでと思っていたけど
寒がりな次男坊のために

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ティエラinステイシーのインナーで
フジカのストーブでヌクヌク仕様

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そして夜の部
本当はカッコよく焚火を囲みながら親子の会話をしたかったけど
今回はストーブでスルメを炙りながら野外教育(笑)


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普段家ではなかなか話も出来ないから
こうしてキャンプで二人向き合って話す機会が持ててよかった



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翌朝5時過ぎ
まだ星が出ているくらいの明るさ
でも富士山のシルエットがきれいに見える

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ふもとっぱらは初めての次男坊に見せたかった景色


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いつ来ても大好きなふもとっぱらの朝


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初日の日曜日の天気はイマイチで毛無山登山は終始霧の中
展望もなく少し残念だったけど
次男坊と何とか無事に登頂できて
翌日も天気予報では曇りのち雨予報だったけど
朝のきれいな富士山も見させてあげることができて
大成功な登山&キャンプの野外教育でした!